山形県上山市の大泉写真館・

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●キャリアスタートウィークとワタクシ

 みなさま、こんにちは。夜ならこんばんは。大泉写真館の大泉宗久です。

 さて2015年も大泉写真館が毎年協力させていただいている「中学生キャリアスタートウィーク」の時期がやってまいりました。市内の中学二年生を対象に、地元の企業に職場体験に入ってもらうというものです。

え?2014年が抜けているって?だって・・・・・・ウチに申し込み無かったらしい。ほっ、ほら、少子化ですからショーシカ!生徒少ないから仕方ないっすね!キツイからとかいう理由じゃないですからぁ!!

 

 
*上はイメージです。実際はかなり。。。。

 

 今回は趣を変えまして、担当する中学一年生の宿泊訓練に同行して撮影します。2年後の卒業アルバム用に写真バチバチ撮って、撮り過ぎて後で選ぶのに困るのなんか毎度のことなんだぜぇ〜!

 

(^o^)/

  いよいよ開始です。と言ってもいきなり未経験者に一眼レフ渡して、さあ撮れるもんなら撮ってみろさあサアサー!とか言い放つほど性格が歪んではいませんので、ちょっと練習。

 これは何だと言えば「は?クルマなんですけど」って言われがちな世の中ですが、何をしているのか解説いたしますと、動いているものを撮影する訓練です。N○Kテレビ講座のテキスト451ページにも載ってますよ(載ってない)。これはスピードを出して通り過ぎるモノを止まっているように写し、風景の方が動いているようにする「流し撮り」という技術の練習です。ちなみに私は、クルマではなく走ってる馬で練習しました。上山競馬場で走ってる馬を撮影してたので、その必要に迫られてですが。

  何回も練習します。前に合わせるのには比較的すぐに慣れます。これは「動物っつうのは必ず頭から走ってくるもんだ」っていう太古からのプログラムというか刷り込みを誰でも持ってるからです。そこで「んじゃ今度は後輪を狙って撮ってみて」って指示を出すと途端に難しくなりますね。「動物の後ろ足は胴体の後からついてくるもんだ」っていうプログラムは持ってないみたいです。これをカメラマン、格好良く言うとキャメラマン(!)の目と頭に書き換える練習がこれです。一旦被写体と決めたら、その体のどこでも自由に狙ってどんなに動いてても撮る!!

*それでも車輪は「的」に似てるので狙いやすい方です。

(^o^)/

  次にファインダーに慣れる(スケジュールの都合で教える順番を前後しないとキツイのです)ことを狙って、待ち時間で

「あの電柱の全体を縦アングルで画面いっぱいに写してみて」

という簡易的な練習をしてます。意外と難しいです。

  同じ系統の練習で、

「あの建物をできるだけ画面いっぱいになるように写してみて」

という、上下左右のMAX値把握の練習を何回か繰り返します。逆にこれをやんないと、どれだけズームしていいのかとか、そもそも何が写っていなければいけない局面なのかがわかりません。限界とその境界とマージン(許容範囲)を把握するのは大事ですね。あ、なんかこうプロっぽいわけのわからん事を臆面も無く書いてケムにまいてます。でもまあ、自分の撮った写真を恥ずかしげも無く公開したり、あまつさえお客様に売ったりまでしてるわけですから、今更恥ずかしがっても手遅れってことですわ。

  そして全体を写せるようになってからクローズアップを教えます。出した指示は、

「あの建物の入り口部分を、後からそれが入り口と判るように写してみて」

普通お客様はここまで言わず「アレ撮って」くらいしか指示しません。んで後から文句言うんだから、こちとら堪ったもんじゃ・・・いやいや違います(汗)。こちらから意図を確認して、正確な指示に変換しておくのが大事なのですね。

  

 

 

(^0^)/

んで、なんだかんだで(学校生徒さんのイベントに随行しての撮影なので顔を伏せなきゃならない関係で泣く泣く途中経過をすっ飛ばしていますが決して写真を撮り忘れてたわけではありませんよ本当です本当ですってば!)ここは最終地点の蔵王ライザです。 記念に一枚を自撮り棒使ってコンパクトカメラで(プロでもこういうの使ってみたいのです)。

 はい本当にお疲れ様でした。

あ、本人達にHP公開の了承済みです。>ご両親様

 

 

 

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